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よくある質問

Faq

食に関する資格や仕事の経験がありませんが大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。
食に関する経験のない方も、「食に携わる仕事がしたい!」「食の大切さを伝えていきたい!」という思いのもと、講座で学びを深め、認定講師になり、様々な形で活躍しています。
講座では、食に関する知識、実技はもちろん、自分自身の内面・強みを知ることができるので、「回数を重ねるごとに講師としての軸ができました!」などのご感想もいただいています。

食育と食と健康に関する他の資格とどう違うのですか?

多くの資格が西洋由来の現代科学や現代栄養学に準じた内容で、国の現時点での方針にも合致した内容です。
しかし、食栄養アドバイザーは、日本が古来より培ってきた東洋医学が基軸になっており、国や厚労省の方針とは異なる点も多々ございます。

例えば現在の厚生労働省が発信する情報である減塩を推奨しています。
それに対して食栄養の世界では精製塩と自然海塩を区別した上で、自然海塩は大切なミネラル補給源なのでしっかり摂取すべきとの考え方です。
またカロリー過多=肥満という短絡的な考えもございません。
また、例えば、玄米。
玄米が体に良いと言われていますが、玄米もその生産国、産地、生産者、農法により全く異なる米質であるため、食栄養アドバイザーは、具体的にどの玄米がどのように良いのか、消費者に分かり易く解説しています。

マクロビオティックと同じですか?

陰陽五行などの東洋思想がベースにある点や、「玄米食」や「一物全体食」、「身土不二」を大切にする点など共通しているものは多く考え方はとても近いです。
ただ、マクロビオティックでは穀物菜食がクローズアップされているのに対して、食栄養アドバイザーで「心」の養生を最重要視し、穀物菜食といった食事の内容に関することは後回しにしています。
また、お肉もしっかりと食べましょうという考え方です(※お肉は食事全体の1/8で小魚がよい)。

このことより食栄養アドバイザーの考えはマクロビオティックの源流にあたる石塚左玄の「食養」の考え方の方が近いといえます。

ただ、食栄養アドバイザーでは、完全なマクロビオティックの推奨ではなく、バランスを重視しており、人間の身体は男性、女性とは明らかに異なっており、その中でも個々においても状態が異なっているため、現代科学や現代栄養学、更には最新の研究開発されたものの情報も取り入れた独自のカリキュラムとなっております。